地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、盛岡・滝沢・二戸・八幡平・雫石の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

盛岡・滝沢・二戸・八幡平・雫石の地域情報サイト「まいぷれ」盛岡・滝沢・二戸・八幡平・雫石

開催予定のイベントが中止・延期になっている場合がございます。おでかけの際は、事前にご確認ください。

開館40周年記念特別展「みる!しる!わかる!三陸再発見」

三陸地方の暮らしや文化とそれらを育んだ自然について、まだ広く知られていない部分にも光を当て、三陸の多様かつ奥深い魅力を示す展覧会です。
あわせて、東日本大震災から10年が経過し、月日とともに薄れがちな防災・減災意識を再び高める機会とします。
カテゴリ各種ショー、展示会
開催日2021年6月12日(土) ~ 8月22日(日)
【開館時間】9時30分~16時30分(入館は16時まで)
開催場所岩手県立博物館
岩手県盛岡市上田松屋敷34
特別展示室・いわて文化史展示室・ミニプラザ
料金一般310(140)円、学生140(70)円、高校生以下無料  ※()内は20名以上の団体割引料金
イベントの公式URL(PC)http://www5.pref.iwate.jp/~hp0910/cgi-bin/them.cgi?f1=1616548035&f2=staff
【目玉展示】・白亜紀アンモナイト化石(当館蔵)
・巻貝形土器(宮古市教育委員会蔵・近内中村遺跡出土)
・明治三陸津波写真乾板(末崎仁平撮影・当館蔵)
・十一面観音菩薩立像(県指定・大船渡市長谷寺蔵)
・岩手県観光鳥瞰図原図(吉田初三郎画・当館蔵)
・筆満可勢(富本繁太夫著・東北大学附属図書館蔵)
【展示解説会】14:30~15:30
当日受付
先着15名程度
各展示室

展覧会の内容を担当学芸員がリレー解説します。

① 6月20日(日)1章・2章
② 7月4日(日)3章・4章
③ 7月18日(日)1章・5章
④ 8月1日(日)2章・4章
⑤ 8月21日(土)3章・5章
【日曜講座】13:30~15:00
※8月8日のみ 13:30~15:50
当館講堂
当日受付
先着50名程度

開館40周年記念特別展の関連講座として、各分野の専門家から最新の研究をご紹介します。

① 6月13日(日)「三陸のウミガメは寒冷地仕様?-北限のウミガメ研究でわかったこと-」
木下千尋氏(東京大学大気海洋研究所 特別研究員)
② 6月27日(日)「三陸海岸にサンゴ礁があった! 豊かな生物に彩られた1億年前の海」
大路樹生氏(名古屋大学博物館 教授)
③ 7月11日(日)「三陸の 400 年~宮古港を中心に~」
假屋雄一郎氏(宮古市教育委員会事務局・文化課 宮古市史編さん室室長)
④ 7月25日(日)「津波浸水域の水辺の希少植物」
島田直明氏(岩手県立大学総合政策学部 准教授)
⑤ 8月8日(日)「三陸の鮭のふしぎ―鮭の生態と民俗―」 ※この回のみ 13:30~15:50
北川貴士氏(東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究所センター准教授)
吉村健司氏(同 特任研究員)
⑥ 8月22日(日)「縄文の逸品『巻貝形土器』からみえてくる三陸の豊かさ」
長谷川真氏(宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム 副主幹)
【高校生による郷土芸能特別公演】各回とも 13:30~
当館正面玄関前アプローチ
観覧無料
※雨天中止

数多くの伝統芸能が残っている沿岸地域で、若者と芸能の関わりを示す三陸沿岸の4つの高校から郷土芸能団
体を招聘します。

① 7月24日(土) 釜石商工高等学校・宮古水産高等学校
② 7月31日(土) 岩泉高等学校・大船渡東高等学校
【移動展】特別展の内容を抜粋し展示します。

9月25日(土)~10月24日(日)

岩手県立水産科学館 特別展示室
お問い合わせ先岩手県立博物館
TEL:019-661-2831
こちらのイベントもおすすめ