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薮川とうもろこし作り体験会

第17回 薮川とうもろこし栽培体験記(最終回)

~ 大収穫祭 ~

晴れたぁ~~( ;∀;)

 

運が良いことに天気に恵まれました( ;∀;)

 

みんなの思いが通じましたね(^∀^)

茹でたて、焼きたてを食べて貰おうと、早々に何本か焼き始めたとうもろこし(^^)

 

匂いで誘う作戦です(^^♪

収穫の簡単な説明をお伝えし、さっそく収穫して頂きました。

 

当初は1人10本とさせて頂いておりましたが、私共の取り組みに賛同して頂いた感謝を込めまして、植えた場所は全て収穫&お持ち帰りとさせて頂きました(^^)v

焼きとうもろこしや、参加者の方から頂いた新じゃがで作るじゃがバターを作って食べながら、初秋の大収穫祭は大盛況の中、幕を降ろすことが出来ました。

ひっそり育てた枝豆も、とうもろこしと共に皆様のご家庭で笑顔のタネを芽吹かせていると思います(^^)

参加者の皆様より頂いた「甘くて美味しい!」「凄く楽しかったです!」の声が、今でも耳に残っています。

収穫の喜びが伝わる笑顔が、目に焼き付いています。

薮川とうもろこし栽培体験会、これにて終了となります(^^)

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました(*'▽')!!


 

あとがき

全17回の体験記を読んで頂いた皆様、心より感謝申し上げます。

同時に、今回の体験会にご参加頂けた皆様、ご興味を持って投稿を見て頂いた皆様、取り組みの支援をして頂いた皆様に、深く御礼申し上げます。

 

当初この企画を考えた時、巷では新型コロナウィルスの影響もあり参加してくれる人はいないのではないかと考えておりました。

コロナウィルス、私の好きではない言葉です。今まで言わないようにしてきました。

地域おこしとは、その地域の魅力を最大限に発揮し、その地域のファンを増やす事だと思います。ですから、薮川ならではの魅力でコロナウィルスに負けない体験をして頂ければ、子供も大人も、楽しかったと振り替えられる1年に出来るのではないかと考えました。

 

薮川産のとうもろこしは、私が取り組む以前から甘く芳醇で素晴らしいものであり、隠れた名産品として栽培をされている方々がおられました。

このとうもろこしなら、参加して頂いた方々を笑顔に出来ると信じていました。

 

農地を探している時、中舘さんより農地を提供してもいいよとのお話を頂きました。中館さんの農園は、薮川のみんなが認める栄養豊富な畑であり、期待は更に膨らみました。

 

たとえ参加者が1人だったとしても、全力でその人に尽くすことが薮川と参加して頂けた方の未来に繋がると思い、5月19日、最初の募集記事を投稿させて頂きました。

 

結果、47名もの方々にご参加頂き、薮川とうもろこし栽培体験会はスタートしたのです。

 

47名の信頼は、私に勇気と探求心をくれました。

そして、薮川の方々に楽しみと希望をくれました。

 

「何としても最高のとうもろこしを収穫してもらう!」と考え、奮闘していた私に地域の方々が手を差し伸べてくれました。

嫌な顔一つせず、「農業は毎年1年生だぞ」と言って色んなことを教えて頂きながら、自分の時間を割いて手伝ってくれました。

本当に嬉しかったです。

 

このイベントを知って頂いたきっかけは様々だと思いますが、参加してみようと思ってくださったこと、心より感謝申し上げます。

皆様が参加して頂けたことで、薮川に住んでおられる方々から「いいね(^^)」とのお話を沢山いただくことが出来ました。

私を支えてくれる薮川の皆様と、私を信頼してくれた参加者の皆様の双方から元気をもらい、ここに無事閉会出来たことを心より嬉しく思います。

皆様、本当にありがとうございました!!

 

薮川の新しい産業になる様、とうもろこし特産化の取り組みは今後も続いていきます。

 

来年の今頃も、薮川のとうもろこしを食べて笑顔になって頂ける様頑張りますので、今後とも応援をよろしくお願い致します。

 

R2.9.9

盛岡市地域おこし協力隊

袴田 優樹

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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